基本構想

第67回全国植樹祭基本構想

平成28年6月5日(日)に開催される第67回全国植樹祭の基本構想が決定しました。

第67回全国植樹祭の基本構想の概要について

開催理念

森林は、私たちの生活を支える基盤であり、社会全体の共通の財産です。私たちは、この森林を守り育ててきた先人の努力に思いを馳せ、県民参加と協働による「確かな暮らしが営まれる美しい信州」を実現し、豊かな森林を次の世代に確実に引き継いでいく必要があります。このことから、

  • 植えて・育て・利用する「森林・林業のサイクル」を、取り戻そう
  • 森林や身近な緑の恩恵を、もう一度見つめ直そう
  • 森林と共に生きる人々の思いを、伝えよう

という3つの開催理念に基づき、長野県から始まる「森林を活かし 森林に生かされる 私たちの豊かな暮らし」を全国の皆様にお伝えします。

開催会場

長野県全域をステージとした県民主体・県民参加による広域開催型の大会とします。

○植樹会場
記念植樹会場、県民植樹会場を県内複数箇所に設けます。(植樹会場は平成26年度中に決定します)

○式典会場
長野市オリンピック記念アリーナ エムウェーブ(式典会場では、天皇・皇后両陛下による「お手植え行事」「お手播き行事」、両陛下のご臨席を賜る「記念式典」等を行います。)

開催規模

15,000人程度の規模で開催します。
式典行事及び記念植樹への参加者(招待者)は5,000人程度、県民植樹会場への参加者は10,000人程度とします。